バレンタインデーの思い出

02/14
昨日のレッスンは、ピアノと英語は少しして、生徒たちとチョコレートを作りました。



栗原はるみさんレシピのトリフ‥美味しいです。
女の子は、パクパク食べ、男の子の生徒は『明日(バレンタインデー)の楽しみに、とっておく♪』と大事に持って帰りました。

イギリスでは、バレンタインデーは、本当の恋人たちの間で、男性が花束やロマンチックな贈り物をする習慣で、
男性からアプローチするチャンスの日でもありました。
ボーイフレンドのいるフラットメイト(同居人)のもとに、彼が大きな花束を持って訪れていました。
ひっそりとしたプライベート行事で、素敵だなぁと感じました。



私の思い出のバレンタインデーは、小学生の頃。バレンタインデーブームのノリを理解しない家庭だったので、両思いだった仲良しの男の子に、
渡す為のチョコレートのプレゼントが用意できていませんでした。お金も持ってないし、見つかると禁止されるし…。
それで、家にある自分のおやつ、といっても飴やチョコレートのかけらを、折り紙に包んでリボンをかけて「小さくてごめんネ」といって
渡しました。渡す恥ずかしさでなく、せっかくの日に、こんなみじめなプレゼントを渡してしまう申し訳なさで、恥ずかしくてたまりませんでした。
消し去りたいバレンタインデーでした。

その男の子は、とても優しく、子供ながらに紳士だったので、ホワイトデーにはきれいに包装された、ずっしり重い四角い何かを
プレゼントしてくれました。
家に帰って開けてみると、ミルク、ビター、カカオ、ホワイトの4枚の板チョコの束でした。私の目にはキラキラ映り、また申し訳ない気持ちで
いっぱいになりました。‘溶けないように!!’と冷凍庫の奥に、しまいました。

その後、チョコレートを探すと、見つかりませんでした。母が、おつかいに来た子供たちに配った、とのことでした。
そこで、また申し訳ない気持ちが・・。
「全部たべたよ、美味しかったよ、高級なものを、ありがとう!!」と伝えたことを覚えています。

シンプルな板チョコの思い出をありがとう(≧∇≦*) 

こんなチョコレートがありました。
フーシェ『オリンポス』…様々な惑星チョコです。スーパーボールのよう、味は上品です。




バレンタインデー~ひな祭り~ホワイトデー…春が待ってますね。





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プロフィール

misa

Author:misa
◆宗美佐 -So Misa-

◆英国王立音楽院ICCコース修了。トリニティ音楽学校より日本の歌特別賞を受賞。2009年、オペラ歌手・中丸三千繪氏に師事。読売交響楽団、北九州少年少女合唱団との共演をはじめ、全国各地で演奏活動中。オリジナル曲を含むCD「サクラサク」「白龍馬(バイルンマー)」を発表する等、心に響く歌声を目指す。福岡出身のソプラノ&ソングライター。

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